マナウスのこんなところ

魚


○・・・学校にいます。  ●学校にはいません。


タンバキ
脂の乗ったタンバキは、とてもおいしいです。
学校では10匹くらい飼っていて、事務の人や生物委員会の人たちがえさをあげています。
一匹だけとても大きなタンバキがいます。
マナウス日本人学校にきたらぜひ見てください。
カンディル
アマゾンの危険な魚の一種です。
爪・耳・鼻などの穴という穴から進入してきて、人間を食べます。
ぬるぬるしているし、かたいひげがあるから、入り込むと抜けません。
魚や川に落ちてきた鳥を食べます。
穴が開いている大型の生き物に噛みつきます。

ピラニア
マナウスでは、日本と違って、「ピラニアは怖い魚」という感じではありません。ピラニアは「おいしい魚」です。
黒・赤・黄などの種類があります。
アマゾン川にいます。
自分から血が出ていなければ食べられることはありません。
おみやげ屋さんに、ピラニアの置物がたくさんあります。
アマゾンぽいので、ぜひおみやげにどうぞ。
ピラルク
昔から姿を変えていません。
肺呼吸をします。
最高で全長5mくらいあります。
頭から乳を出します。
動くもので口に入るものはなんでも口に入れます。
うろこが大きいです。しかも硬いので、おみやげで買えます。
ポルキロに行くと、だいたいピラルクの揚げたやつが食べられます。
それがうまい。

マナティ
人魚のモデルになった魚です。でも人魚っぽくないです。
大西洋では絶滅しました。
アマゾンにいますが、数が少ないです。
学校の近くの動物園みたいなところにもいます。
学校から少し離れたところにある、国立アマゾン研究所(INPA)にもいます。
トゥクナレ
大きさはだいたい1kg〜3kgくらいです。川にいる場合は6kgくらいです。
いろいろな種類がいます。
しっぽが目のようになっていて、食べようとする魚がそっちに目がいってしまって食べられないらしいです。
トゥクナレが釣れると、バタバタ暴れます。